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「ミンダナオ島ザンバオンガ地域において外国人誘拐脅威情報に関する注意喚起」が発出されましたところ、同地域等へ出張・旅行等されることを計画されておられる場合は慎重な行動をお願いします。
スポット情報 (件名)フィリピン:南部ミンダナオ島ザンボアンガ地域における外国人誘拐脅威情報に関する注意喚起
(本文) 1. 5月29日,在フィリピン米国大使館は,フィリピン南部ミンダナオ島ザンボアンガ地域において,外国人を標的とする具体的な誘拐脅威情報があることから全ての米国民に対して警戒を呼びかけるメッセージを発出しました。 【在フィリピン米国大使館ホームページ関連部分】 http://photos.state.gov/libraries/manila/299618/dellutajc/Kidnapping%20Threat%20in%20Zamboanga%20Mindanao%2005-29-13_001.pdf 2. ザンボアンガ地域に対しては,外務省も「渡航の延期をお勧めします」の渡航情報(危険情報)を発出していますので,今回の誘拐脅威情報を踏まえ,渡航情報(危険情報)を改めて確認していただくようお願いいたします。やむを得ずこの地域に渡航する場合には,以下の基本的な誘拐対策等を念頭に,特に慎重な行動を取るようにしてください。 (1)日頃から現地治安情勢の収集に努める。 (2)外国人であれば,裕福であると常に思われていることを念頭に,ターゲットにされないよう慎重な行動を心がける。 (3)行動予定等を不特定多数の人間に言ってまわったり,知られたりしないよう心がけ,不用意に身辺情報を流さない。 (4)毎日の行動がパターン化しないよう注意する。 (5)単独での行動は避け,外出する場合には,周囲に不審者,不審車両がいないか確認し,尾行や監視がないか常に注意する。
3. なお,誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください(パンフレットは、http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.htmlに掲載。)。
(1)2012年6月26日付け広域情報「誘拐事件に関する注意喚起」 (2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」 (3)パンフレット「海外における脅迫・誘拐対策Q&A」
(問い合わせ先) ○外務省領事サービスセンター 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902 (外務省関連課室連絡先) ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ) 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678 ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く) 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/ http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp
(携帯版) (現地公館連絡先) ○在フィリピン日本国大使館 住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300, Philippines 電話: (63-2) 551-5710 FAX : (63-2) 551-5780 ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/index_japanese_version.htm ○在セブ出張駐在官事務所 住所:7F, Keppel Center, Samar Loop cor. Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City, Philippines 電話: (63-32) 231-7321 FAX : (63-32) 231-6843 ○在ダバオ出張駐在官事務所 住所:Suite B305 3F, Plaza de Luisa Complex, 140 R. Magsaysay Ave., Davao City 8000, Philippines 電話: (63-82) 221-3100 FAX : (63-82) 221-2176 |