日本から一番近いアジアンリゾート「セブ島」
旅行に切っても切り離せない、交通手段は旅費を大きく左右する重要なポイントとなってきますよね!
フィリピン発のお得なLCC航空会社「セブパシフィック航空」についてたっぷり語ります!!
今回、2018年12月1日よりセブ島ー成田便がデイリーフライトになりもっと便利になりました。
また、今年の5月より東京オフィスを設置して、今後日本マーケットをより重要拠点とおいているセブパシフィック航空の松本知彦日本支社長に直接インタビューもさせていただき、セブパシフィック航空の魅力や今後の展開について伺いました!
INDEX
・ まとめ |
セブパシフィック航空ってどんな会社?
セブへの渡航を調べたことがある方なら一度は耳にしたことがあるでしょう「セブパシフィック航空」。
格安チケットやお得なプロモーションでも有名ですね♪
セブパシフィック航空は、フィリピンのセブ島、マニラを拠点とする格安航空会社(LCC)です!
LCCとしての歴史は古く1988年に設立され、1996年にマニラ~セブ線に就航したのが始まり。
その後、フィリピンの国内外に路線を延ばし、いまやフィリピンにおける旅客シェアは55%フィリピン最大の航空会社なんです!
フィリピン国内はもちろん、インドネシア、マレーシア、シンガポール、台湾、韓国などに国際線も充実し、現在さらなる拡大を目指しています!(詳しくは、路線図(国際線・国内線)にて)
そして2008年11月には関西空港に到来!
日本に初就航となり日本線は今年で10年になります!
現在はマニラー成田、名古屋(中部空港)、福岡へも路線を広げ、2015年からは成田ーセブの直行便も開設しています。
また、今年2018年5月には東京都内に日本支社を開設され、ますます日本とも近い存在になっています!
セブー成田便デイリーフライト記念!
松本日本支社長にインタビューして来ました。
セブパシフィック航空 日本支社長 松本さん
セブポット :日本オフィス開設と、セブー成田線のデイリーフライト(2018年12月1日より)開始、おめでとうございます!
松本社長:ありがとうございます。
セブポット:オフィスを開設されるということは、今後は日本人マーケットに力を入れるということでしょうか?
松本社長:はい、日本マーケットは最重要地域の一つにされています。
日本には2008年にマニラー大阪に就航して以来、現在、東京、名古屋、福岡に就航しています。
今年で10年になりました!
マニラー大阪線は今でも一番の乗車率の高さを誇っています。
おかげさまで、弊社はフィリピンの方からの認知度が非常に高いので、マニラからの便はフィリピン人の人で大方埋まっている状況です。
しかしながら、セブ線はリゾートエリアという場所でもあり、日本人マーケットが特に大事な路線です。
そのためにも日本の方への認知がとても大事になって来ますので、私どもの役割も大きくなると思います。
セブポット:セブー成田線がデイリーになりましたが、反応はどうですか?
松本社長:おかげさまで、セブー成田線も1月から3月くらいまですでにかなり埋まっている状況です。
新路線は勢いも大事なので、4月以降のプロモーションを考えているところです!
実はマニラー福岡線も11月25日からデイリーフライトになり、現在飛んでいる日本路線(マニラー成田、大阪、名古屋、福岡およびセブー成田便)は全てデイリーになりました。
セブポット:セブパシフィック航空というと、プロモーションが多くて、ネットから直接購入するイメージがありますが。
松本社長:はい。LCCですから、お食事、荷物の重量など、お客様に必要なものだけを提供し、サービスのバラ売りをすることでコスト削減の努力をしています。
インターネットから直接予約のお客様が多いのが特徴ですが、日本のマーケット、特にセブ路線を強化していくにあたって、今後パッケージツアーのようなマーケットや旅行会社様とのタイアップなども大事になると思います。
セブポット代表 佐藤ひろこ、松本社長
セブポット:今後の展開で決まっていることはありますか?
松本社長:2022年までに、新しい機体を42機導入予定しています!
特に、中長距離飛行が可能なA321neoは、今後32機導入予定で、いままでになかった新しい路線なども期待できます。
(気になる!今後の展開を参照)
弊社として、日本は最も注目している国の位置づけになっているので、またまだ他の路線を飛ばす可能性はあります。
しかし、マニラ空港は路線がすでに混みすぎていてスロットがなくこれ以上便数を増やすのは、現実的に難しい問題があります。
それに比べて、セブ・マクタン空港は新ターミナルができて拡大したことで、まだまだ空きがありますので、弊社としてもハブ空港としての機能を強化していく予定です!
セブポット:それは楽しみですね!新しい機体が増えることで、日本便も増えてほしいです!
LCCは安かろう悪かろう的なイメージもありますが、新しい機体をどんどん取り入れているんですね。
松本社長:はい、基本的にセブパシフック 航空は5年以内の機体しか使っていないんです。
セブポット:そうなんですね、それは安心です!
LCCの安さの秘訣は先ほどおっしゃった、サービスのバラ売りなどの企業努力が大きいんですね!
松本社長:LCCにとってはリピーターのお客様がとても大事です。
また同じところに行きたいという観光客、もしくはビジネスや移住者で行き来する方たちにとっては、コスト面も大事な要因になると思います。
LCCはそういう要望に答えられる役割を担っていると思います。
またLCCは深夜便など、時間帯がよくない場合が多いのですが、セブー成田便に関しては、
セブ発 7:40 am ー 成田着 13:10 pm
成田発 13:55 pm ー セブ着 18:30 pm
と時間帯がいいのも特徴です。
セブポット:日本人の方にもよりセブパシフィックさんを知ってもらいたいですね!
松本社長:はい、より日本人のマーケットにセブパシフィック航空を認知してもらうため、日本だけのプロモーションを現在実施しています。
(詳しくは、日本公式マスコットキャラクター名前募集キャンペーン!より)
もっと、日本の皆様にも、セブパシフィック航空を身近な存在に感じていただきたいですね!
セブパシフィック航空日本支社の皆さん
セブパシフィック航空路線図
左:国際線路線図 右:国内線路線図
セブパシフィック航空は現在フィリピン国内線37都市、国際線26都市を結ぶ108路線、週2700便を運航。
4. 気になる!今後の展開
上記の路線図からもわかる通り、
セブ島からは現在、香港、シンガポール、仁川(ソウル)、成田に国際線の直行便が飛んでいます。
また、12月7日からはセブーマカオ便も就航。週4便(月、水、金、日)
セブ発 6:50 pm ー マカオ着 10:00 pm
マカオ発 10:45pm ー セブ着 1:45 am
国内線はフィリピンの第二のハブ空港として国内全土に飛んでいます。
また、2018年から2022年の間に、A321ceo を3機、ATR 72-600を7機、さらにA321neo をなんと32機、導入予定!!
特に注目は、32機導入予定のA321neoです。
この機体は230人乗りの小さめのボディーにも関わらず、飛行距離が長いのが特徴。
オーストラリア、インドなどの距離にも飛べるようになります。
ますます拠点が増えていく中、日本への新しいフライトも期待したいですね!
5. セブパシフィック航空日本公式マスコットキャラクター名前募集キャンペーン!
セブパシフィック航空では、日本限定の公式マスコットキャラクターがデビュー!
日本のみなさまに親しみや愛着を持っていただけるよう、2018年12月1日(土)より、一般公募でキャラクターの名前を募集するキャンペーンを開始しました!
日本国内在住の方なら誰でも応募が可能。
名前が採用された方には、セブ島往復航空券がプレゼントされます!!
セブパシフィック航空日本公式マスコットキャラクター
フィリピンの国鳥で、セブ・パシフィック航空のシンボルでもある、フィリピンイーグル(ワシ)がモチーフ。
性別:女の子
誕生日:5月16日
性格:明るくて活発
好きな食べ物:ハロハロ(フィリピンのかき氷)
趣味:フィリピン観光と食べ歩き、写真撮影、サーフィン
【応募方法】
募集期間:2018年12月1日(土)~2019年1月7日(月)
発表時期:2019年2月中旬予定
公式ウェブサイト :www.cebupacificair.com/ja-jp
応募ページ:http://bit.ly/CEBJapanMascot よりご応募ください。
まとめ
日本からたった4−5時間の場所に常夏のリゾートセブ島はあります!
日本から一番近いアジアンリゾートとしても、語学留学先としても、移住者にとってもLCC航空会社でお得に、そして成田へのフライトが直行便になったことでますます身近になりました。
皆さんも、ぜひセブパシフィック航空を使って、セブ島に遊びに来てくださいね!